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妊娠中期から産後にかけての抜け毛を改善

元々毛質はしっかりとしており、毛量も人並みより多い方だと自他共に認める程でした。

 

それが妊娠してからというもの抜け毛が半端なく、洗髪時もクシで髪の毛を梳かす時にも目に見えて分かる程に抜けていました。

 

大変だったのが掃除です。

 

排水溝が詰まるので1回入る毎に処理しており、部屋中にも髪の毛が落ちていて掃除機も詰まってしまうので雑巾で自分の髪の毛を集める始末でした。

 

妊娠中だったのでいい運動にはなりましたが…
妊娠中はホルモンバランスやストレスの関係で抜け毛はよくある事だと聞いていましたので、出産すれば改善されると思い、気にするのは辞めて、思い切ってショートカットにしました。

 

そして出産を終えて、育児に気をとられていて髪の毛の事なんて気にもしていなかったのですが、ふと鏡を見るとハリ、コシ、ツヤのなさに唖然としました。

 

髪の毛も細く少なくなっておりとてもショックでした。

 

ゆっくりと髪の毛の手入れをする暇もないと思い込んで逃げていたのかも知れません。

 

出産を頑張ったご褒美だと自分に言い聞かせて育毛用のシャンプー、リンス、美容液を購入して毎日毎日、3カ月間正しい使用方法を教えてもらって試してみました。

 

やってみて気付いたのですが…
方法としては全然難しくありません。

 

ただ、当たり前の事を丁寧に行うだけなのです。

 

例えばシャンプーする前にお湯で汚れを浮かしてその後しっかり泡立てて優しく頭皮を洗う。

 

泡立てたシャンプーを完全にシャワーで流す。

 

流す行為は頭皮を洗った時間の倍以上かけないとキチンと流せていないそうです。

 

後は、普段の洗顔後に化粧水等のスキンケアを行うように頭皮にも栄養を与えてあげないといけないそうです。

 

顔をマッサージするみたいに頭にも刺激を与えてあげないと髪の毛に十分な栄養が行き届かず、乾燥やフケ、抜け毛の原因になるので、洗顔後ほんの10数秒間女性用育毛剤 30代用を塗ってからマッサージし指で頭皮を叩いて刺激を与えるという事を続けてみました。

 

すぐに効果が出るとかではないのですが、気付くと抜け毛が少なくなってきていました。

 

今では少し天使の輪みたいなのが出来ており久々自分の髪の毛でそれを見たので嬉しくなり、やった甲斐がありました。

 

効果が出るまではたまに1日ぐらいいいかな?とさぼってしまいそうになる時もありましたが、今ではやっていて良かったと心から思っています。

 

商品は少し値段がはり、主婦の私にはキツイので現在は普段のシャンプー、リンスをキチンと使用しながら美容液だけはそのまま使っています。

 

スキンケアと同時に頭皮ケアを当たり前の様に続けています。

 

白髪染めで髪が傷んだらヘナが効果的

白髪染めを続けていると髪が傷んでしまうことがあります。
毎回、美容室で白髪の目立つ根元のみを染めるならそれほど痛まずにすみます。しかし白髪が多くなってくると、1ヶ月に一度のペースで美容室に通っても根元の白髪が目立つようになってきます。
そこで、市販のヘアカラー剤を使用し、自宅で白髪染めに挑戦する方もい多いでしょう。
市販のヘアカラー剤は色も豊富で初心者でも染めやすいように工夫されていますし、仕上がりも綺麗です。
何よりコストが低くおさえられ魅力的です。
しかし市販のヘアカラー剤で数ヵ月に一度、髪を染めるくらいなら問題ないかもしれませんが、白髪を隠すために頻繁に染め続けていると、次第に髪の痛みが目立つようになり、見た目も手触りも悪くなっていきます。
最終的にはトリートメントでも追い付かなくなり傷んだ髪の毛を切るしかなくなってしまうこともあります。
痛んでしまった髪の白髪染めにはヘナがお薦めです。
ヘナの良いところは髪が痛まず、間隔を空けずに染めても問題ないところです。
ヘナは黒髪を明るくする成分が入っていませんが、白髪を赤みのあるオレンジ色に染めることができます。
仕上がりは白髪の量で変わります。白髪が少ない方は黒髪にメッシュをいれたようになりますし、白髪の多い方は髪全体がオレンジ色になります。
インディゴを使用するとより自然な色合いにすることもできます。
もちろん、自宅で染めることができてコストも低くおさえられます。
ただし、ヘナは一時的に髪がパサつくことがあります。使い続けていくうちに、ハリと艶のある髪になっていきます。
白髪染めで髪が傷んでしまう方にはヘナがお薦めです。

 
 
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